自転車|Run&Walk Course

自転車やBikeモードに関するノウハウをわかりやすくご紹介します。
Bikeモードを使って、Run&Walkをもっと楽しみましょう!

こんなコースを走ってみよう サイクリングロード編

サイクリングロードなら長い時間・長い距離を気持ちよく走ることができる!

河川敷や海沿い、中には昔は鉄道が走っていた跡(廃線)などに、サイクリングロードが多く設けられています。 これらコースの魅力は、平坦で坂道が少なく、信号などがないため、気持ちよく走り続けることができることです。 訪れてみると、スポーツバイクを楽しむ人たちの多さに驚くはずです。また、全国の自転車道は、国土交通省のホームページで確認できます。

POINT:関東の二大人気コースは「多摩サイ」と「荒サイ」

東京と神奈川の境を流れる多摩川と、東京東北部から埼玉を流れる荒川には、それぞれ大規模なサイクリングロードが整備されています。
これら「多摩サイ」と「荒サイ」の流域が近いなら、ぜひ走ってみましょう。

[写真]多摩川サイクリングロード
多摩川サイクリングロード
[写真]荒川サイクリングロード
荒川サイクリングロード

スピードが出るスポーツバイクならではの安全確認を忘れずに!

[写真]後方確認

[写真]ブレーキチェック

爽快に走ることができるサイクリングロードでは、町中以上にスピードを簡単に出すことができ、遠いと思っていた町にも効率よく到着できます。 とはいえ、注意点もあります。まずは走り出し。必ず後方を確認してから、走り出しましょう。 止まる際も、後方に自転車が近づいてないか、確かめてからブレーキをかけます。

[写真]タイヤの空気チェック

また、サイクリングロードは町から離れることも多く、パンクなどをすると対応が難しくなります。走り出す前はタイヤに空気がしっかり入っているか、さらにブレーキの効きをチェックしておきましょう。




サイクリングロードとよばれる場所も、基本的には歩行者が最優先です。人が多く集まっていたり、道が狭い場合は、自転車を降りて押して進むのがマナーです。心にゆとりをもって自転車生活を楽しみましょう。


特別編集:自転車生活

Model:絹代