自転車|Run&Walk Course

自転車やBikeモードに関するノウハウをわかりやすくご紹介します。
Bikeモードを使って、Run&Walkをもっと楽しみましょう!

ダイエットにもなる走り方

まずは「運動強度」を理解しよう

激しい運動をすればするほど、健康的でダイエットにも効果的……ではないのはご存知のとおりです。 ダイエット、つまり脂肪を燃焼させたり、心肺機能を高めるためには、適切な運動強度と継続時間が必要です。
「自転車に走りながら会話も楽しむことができる」程度の強さの運動が、脂肪を燃焼させることができる有酸素運動の目安といえます。 また、自転車は少し慣れてしまえば、1時間連続で走ることも苦になりませんので、継続性という面からも、ダイエットに効果的です。


運動強度を知るには「心拍計」を活用しよう

スポーツ用の心拍計を活用すれば、より効果的に運動強度をコントロールできます。 一般的には、220から年齢を引いた数を「最大心拍数」とします。脂肪燃焼に効果的な運動強度は50縲鰀70%です。 これより低いと脂肪が燃焼せず、高すぎても筋力アップにはなりますが、脂肪は燃焼しづらくなります。

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最近では自転車向けの心拍計にもリーズナブルで多機能な製品が多く登場しています。写真はシマノの「サイクリンク」。

一定のペースで長時間走ることができるコースを選ぼう

運動強度をコントロールするには、走るコース選びも大切です。
たとえば、信号が多い街中では、ひんぱんに停車と発進を強いられるため、心拍数が短時間のうちに上下してしまいます。
また、坂道では運動強度が上がりすぎてしまいます。河川敷のように平坦な地形に設けられたサイクリングロードがあれば、ダイエット目的のサイクリングには最適です。

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荒川のサイクリングロード

特別編集:自転車生活

Model:絹代