
自転車やBikeモードに関するノウハウをわかりやすくご紹介します。
Bikeモードを使って、Run&Walkをもっと楽しみましょう!

![[step.1] 車に意志を伝えよう](/images/bike/column-03/01/h3_01.gif)
車道走行時に一番の脅威になるのはクルマですが、お互いに譲り合うことで、上手に共存することができます。通常自転車は一番左にある走行レーンの左側を走行していますが、駐停車の車両などをよけるため、やや車道の中央部分まで出なければならない状況もあります。その際には後続のクルマに関して細心の注意が必要となります。
しっかりと周囲のクルマを意識し「右に寄ります!」と明確な意志を伝え、自転車の存在をアピールすることで、より安全でスムースな走行ができるようになります。


![[step.2] 歩道と車道の使い分け](/images/bike/column-03/01/h3_02.gif)
路肩の工事や道幅が狭いとき、また、全体的に車道を走行するクルマのスピードが速い場合には、危険を回避するために歩道を走行することもありますが、歩道では歩行者の脅威となるのが自転車です。スピードを落とすことはもちろんですが、なるべく歩行者とのスペースを設けて走行しましょう。
また、歩道に上る際に段差と角度によってはフロントタイヤがはじかれて転倒の恐れがあるので、なるべく段差の少ないスロープから垂直に上がるのが安全です。


![[step.3] 通勤路の選び方](/images/bike/column-03/01/h3_03.gif)
なるべくクルマの交通量が少なく、信号が少なく目的地まで最短距離の道路が理想となりますが、できるだけ路側帯があり、最低でもクルマ2台がすれ違えるくらいの道幅がある道路を選びましょう。その程度の広さがあれば、歩行者やクルマ、他の自転車の急な飛び出しも少なく、安心して走行が可能です。
幹線道路でも、なるべく駐車車両が少ない道路を選ぶことも安全につながります。



![[step.4] 絶対に持っておきたいアイテム](/images/bike/column-03/01/h3_04.gif)
快適装備を考えると、非常に多くのアイテムが必要になってしまいますが、前後ライト、ヘルメットというライディングギアはマストとなります。パンクして遅刻!などということがないように、スペアチューブや携帯工具、ポンプなどは装備しておきましょう。このほかに防水性があり、コンパクトに収納できるウェアを持っていると急な雨にも対応することができます。
特にサイクル用であれば、前傾であっても腰まで覆うタイプがあります。




昼間だけでなく、夜間の走行も考慮しなければならないのが通勤です。
遠くからでも視認性の高いカラーのウェア、なるべく明るい前照灯とリアライトを備えることはもちろんですが、海外では反射テープを貼った蛍光色のベストを着用しているライダーも多く見かけます。
目立つといっても電飾でギラギラとさせるのではなく、ここに自転車に乗っている人がいます!というアピールをすることで、万が一の事故を未然に防ぐことが重要なのです。