自転車|Run&Walk Course

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スポーツ自転車デビュー 通勤編|通勤通学の便利グッズ  0ライディングに便利な 通勤向けサイクルグッズ
街乗りのマストアイテムは以前にも紹介しましたが、今回は通勤や通学、ちょっとした街中のツーリングを、 もっと快適でスマートに行いたい方のために、持っていると便利で一度使ったら手放せなくなるライディングアイテムを紹介します。 こういったアイテムは数多くあり、自分の気に入ったモノを見つけるには大型店舗へ行くことをオススメします。 展示されている商品の点数やアイテム数も非常に多く、きっと探していたモノが見つかるはずです。
[ITEM.1] 急な雨に対応するフェンダー
通常スポーツバイクには泥よけが装備されていないので、シートポストに装着して使用する折り畳みフェンダーを常に装着しておくといいでしょう。 普段は縮め、路面が濡れているときに伸ばして使用するので、急な雨や雨上がりの走行に対応します。 これによって背中の泥はねを防止します。フロントにも同様のフェンダーが用意されており、セットで装備しておくと快適な通勤ができます。 もちろん一般車のようなフェンダーも用意されていますが、こちらの方がスポーツバイクの雰囲気を壊さないのでオススメです。
着脱可能なモノもラインナップしていますが、天気予報にない通り雨などにも対応するため常備しておく事が考慮された優れもの。
[ITEM.2] パンツの裾を汚さない裾バンド
スポーツバイクはフロントギアも変速するため、ギアとチェーンのカバーがないものがほとんどです。 そこで、ロングパンツを穿く場合には裾の巻き込みと汚れ防止のバンドをすることをオススメします。 各社からさまざまな柄やカラーのバリエーションがあります。中でも通勤であれば、安全性も考慮した反射テープ付きをチョイスするといいでしょう。
その日の服によって使い分けられるようにサイズやカラーも豊富に揃っています。基本的にベルクロで右側の裾を留めて使用します。
[ITEM.3] バイク用のグローブ
バイクに乗るときにはグローブが必需品。万が一の転倒時に手を守るだけでなく、雨に濡れてもしっかりとグリップしてくれるので安全です。 特にバイク用はハンドルに当たる部分にパットが装着され、ブレーキを掛ける指には滑り止めが付くなど、さまざまな機能が装備されています。 夏用のグローブには親指部分に汗拭きのタオル地を用いたモノもあります。もちろん冬用は薄くても冷気を防ぐ機能的な素材が使用されています。
サイズやデザインもさまざま。もちろんパットの厚みも種類があるので、可能であれば、自分の手に合うモノをフィッティングして選びたい。
[ITEM.4] 快適なインナーウェア
長距離ライディングするときにお尻の痛みを感じるときにはインナー用のメッシュパンツが便利。 サドルに当たる部分にはパットが装着されています。風を受ける上半身は、インナー用のアンダーウェアが便利です。 シーズンによって異なったモノが用意されており、夏は速乾性のドライメッシュ素材を選べば汗をかいても快適です。 冬は薄くて暖かいフリースライドがオススメ。 綿のTシャツだと汗をかくと乾くときに体温を奪うのですが、ハイテク素材のアンダーウェアはバイクを降りてからも快適なので、是非使ってみてください。
高い機能性を持ったインナーはバイクに乗るときだけでなく、普段使いもOK。もちろん抗菌仕様だと汗をかいても臭わない。

バイシクルセオららぽーと店の「小山英幸さん」は、レーシングモデルからスポーツバイク、 一般車まで多彩な品揃えなので、どんなライディングスタイルでも的確にアドバイスできる。 巨大ショッピングモールららぽーと内にあり、ウェアやライディングギアも豊富に取り扱う。
スピードを出すときにはアイウェアを

通勤とバイクに慣れて、少し走行スピードが速くなってくると、アイウェアが必要となります。 特にコンタクトレンズを使用している方にはマストアイテム。走行中のほこりや虫から目を保護します。 スポーツ用のモノは風の巻き込みも防ぎ、紫外線カットの機能もあり、走行状況によってレンズ交換も可能です。 もちろん夜走る事も考慮して、明るいイエローかクリアレンズのモノがオススメです。

特別編集: BiCYCLE CLUB