
いろいろな場所に出かけ、その土地で実際に走った
ジョギングコースをご紹介する「旅先でのRun&Walk」
![旅先でのRun&Walk 第4回 [しまなみ編]](/images/course/travel/04/h3_title.gif)




「伯方の塩」を使ったオリジナル塩ラーメン。
2日目は宿をスタートして、すこし早めのお昼ごはんに「さんわ」へ。名産の伯方の塩をベースにした、オリジナルの塩ラーメンが味わえます。やさしい塩味のスープと、海苔の香りの塩ラーメンは、瀬戸内海をイメージしてつくられたそう。ベーシックな塩ラーメンのほかに、すこし変り種の汁なし塩ラーメンもおすすめです。
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海沿いを走る。
伯方大橋を降りるとしばらく海沿いの道がつづきます。ここは急がずに、景色を楽しみながらのんびり走ります。サイクリングの旅も2日目になると、旅慣れてきたような気分。すれ違う、他のサイクリストと挨拶をかわしあいながら進みます。
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村上水軍が拠点とした島々と海をめぐる。
戦国時代に「村上水軍」が支配した、能島一帯の海。潮流体験では、小型船で能島周辺の海をめぐり、村上水軍が天然の要塞とした、瀬戸内独特の激しい潮流が体感できます。まるで川の急流を下るかのよう。
潮の流れが最も激しくなるのは干潮時と満潮時。訪れる前に、見所となる時間を確認しておくのがおすすめです。
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伯方の塩ラーメン さんわ
名産の伯方の塩を使った塩ラーメンが楽しめる。「汁なし塩ラーメン」もおすすめ。野菜と麺の間に、独特の味が隠れている。

伯方島 海沿いを走行
漁港の脇を走行する。ついつい景色に見とれてしまうが、採石場が近くにあり、ダンプカーも通ることがあるので十分注意して走ろう。

能島水軍
ダイナミックな潮流を見られる時間は限られているから、そこを狙って。近くにある能島水軍博物館も見所です。