
「ハーフを過ぎるまでは頑張りすぎるな」 「(NAHAでは)30kmを過ぎてからが勝負!」 ─ 前日の下見のときの牧野コーチからのアドバイスです。
レースでは空前の参加人数のため前半が速く進めなかったこともありましたが、アドバイス通りに走れたことがよかったです。初フル完走と、当初の目標ライン(=5時間切り)を果たせたのは収穫でした。しかも30km以降は失速どころかスパートまで出来て、おもしろいくらい爽快に走れ、自信にもなりました。今後のレースでも、トレーニング量の確保はもちろんですが、自分のカラダと対話しながらマイペースを維持することを心がけていければ、自己ベストの更新も期待できそうです。

- 8:31─スタート前、みんなで健闘を誓い合いました!

- 10:31─9.5km地点にて。エイドステーションで冷た~い氷をいただきました!

- 競技場に入る直前。たくさんの観衆が割れるような拍手で迎えてくれました。

- 9:27―1.8km地点。スタート直後の国際通り。前評判通りなかなか前に進みません。

- 12:11─23km地点。NAHAの魅力、沿道のエイド。エアスプレーの提供には驚きです。

- 12:35─26km地点。姿を現した海を背景に、並走している沖田さんを撮影。

- 19:34─ゴール後の交流会で泡盛一杯。これがあるからランナーやめられません。

- 13:47:25─42.194km。ゴール3秒前、初完走の記念写真。撮影中に5人に抜かれた!

マラソン大会に参加後の気持ちの変化、今後の目標を教えてください。
数時間のレースの間に数々のドラマを見ました。マラソンは「自分との戦いである」と言われ、それは疑いないものと思ってました。けれども実際に走ってみて、それだけではないことに気づきました。一人のランナーの完走のために、それと同じかそれ以上の数多くの人々に支えられていたという事実です。そして、速い人にも遅い人にもそれぞれに苦しさ、楽しさ、喜びがあることを知りました。
完走を果たした今、次の「サブフォー」(4時間切り)という目標へ向けてトレーニングを再開します。次はタイムを狙うことになると思います。けれども、「すべてのサポーターへの感謝」と「すべてのランナーへの敬意」という原点は忘れずにいたいと思います。
これからフルマラソンに挑戦しようかな?
と思っているRun&Walkユーザに励ましのメッセージをお願いします!
昨年の今頃は走る習慣すら無く、42.195kmという距離に現実感すら感じることがなかった僕が、完走を果たしました。まさに習慣づくりのきっかけが「Run&Walk」サイトであり、「パーソナルトレーナー」でした。
走るのは苦手でも「ウォーキング」から「ジョギング」そして「ランニング」にステップアップすれば、無理なく体力はついてきます。速く走れなくてもあせらずに継続することをおすすめします。ムリは禁物。長く続けるためには、練習でもレースでもマイペースが大切ですね。








































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