フルマラソンの大会に挑戦してみたいけど、なかなか最初の一歩が踏み出せない。そんなビギナーランナーのみなさんに、ぜひフルマラソン完走の達成感と大会の楽しさを味わってほしい。普段の大会とは一味違う、旅とマラソン両方を欲ばりに楽しんでほしい。そんな思いからはじまったHIS協賛NAHAマラソンRun&Walkツアー。
12月6日、ツアー参加者のみなさんとRun&Walkレポーターの4名、そしてパーソナルトレーナーでもおなじみの「完走請負人」牧野仁先生とでNAHAマラソンに出場してきました!

大会前日、各地からの参加者のみなさんと那覇空港で合流。空港を一歩でると、そこは南国沖縄。気温20℃の暖かな気候と、がじゅまるや色鮮やかな花をつけた南国の木々が並ぶ町並みに、テンションもあがります。
空港からはバスで早速コースの下見へ出発。那覇はマラソンモード一色。コースのいたるところで、試走をするランナーたちに出会いました。道幅が狭い箇所の走り方、アップダウンが続く道でのペース配分など、牧野先生からのアドバイスを受けながら、実際に走るコースを回りました。途中「琉球ガラス村」では、ソーキそばやタコライスといった、沖縄料理のランチで一休み。初対面の参加者の方たち同士も、早くも打ち解けてランニングの話題を中心に盛り上がっていましたよ。
コースの下見を無事終え、スタート&ゴール地点でもある、奥武山公園で選手受付。ゼッケンを受け取り、明日への準備は万全です。

大会当日の朝は早い。スタート4時間前には起床しておくのがベストという、牧野先生からのアドバイスにしたがって、5時起床。9時スタートを前に日がまだ上がりきらないうちから、多くのランナーがスタートの奥武山公園に集まって来ます。ツアー参加者の方々の中には初のフルマラソン挑戦の方も数多く、緊張の面持ちで今回サポートで一緒に走ってくれる牧野先生とスタートラインに並びます。レポーターの4人もおそろいの黄色いウエアでスタートの合図を待ちます。レポーターの洞澤さんは今回コスプレに初挑戦(!)。ウエアに合わせて、ひよこの着ぐるみで一際注目を浴びていました。
いよいよスタート!3万人余りの参加者がいる今大会。スタートの合図からのんびり歩きながらのスタートです。

スタートからしばらくは、人が密集しているためゆっくり歩きながら進みます。10km位からようやく道幅も広くなり、ここからが本格的にレーススタートといったところ。アップダウンも厳しくなってきます。コースは決して楽ではないのですが、なによりもNAHAマラソンの嬉しいところは、沿道の応援のあたたかさ。エイドステーション以外にも、付近の方々が黒糖やフルーツをもってランナーに声援を送ります。レポーターの4人も、沿道からひっきりなしに送られる声援にとても感動していました。
11km地点のエイドステーションで、レポーターの堀江さんと洞澤さんを発見!我々スタッフの応援に笑顔で答えるくらい、まだまだ余裕の様子。「これから飛ばしていきますよ~」という頼もしい言葉とともに、颯爽と走り去っていきました。 今大会、中間の21km・33,4km地点で制限時間が設定されていたのですが、レポーター4名をはじめ、ほとんどの参加者の方がこのポイントを無事通過できました。

いよいよゴール!ゴール地点の奥武山公園の付近では、家族や仲間の到着を待ち受ける応援の方々で大賑わい。無事完走できたランナーには、一人ひとりに琉球ガラスでできた完走メダルがかけられみなさん、感動もひとしおといった様子です。レポーターの4名も続々とゴールイン。なんと、今回初のフルマラソン挑戦だった、カラダ改造計画チャレンジャーの堀江さんがいちばんで帰ってきました!当初の目標としていた「笑顔で完走」が無事果たされ、ゴールで待ち受けていた、我々スタッフも感動でした。沖田さん、関さん、洞澤さんも次々とゴール。みなさん、フルを走り抜けてきたと思えないぐらいの元気さで、お互いの完走を喜び盛り上がっていました!

当日夜、那覇市内の沖縄料理店で完走パーティーが行われました。牧野先生を囲み、泡盛やゴーヤーチャンプルーといった沖縄料理とともに、つきることないマラソントークで盛り上がりました。今回の大会ですっかり意気投合した参加者の方たちの中には、Run&Walkのチームを結成して次の大会を目指そう!と話している方たちも。NAHAマラソンをとおして、みなさん更にマラソンの魅力にはまってしまったようです。
スタートからゴールまで、レポーター4名の走りを動画でご覧ください!















































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